ヘアカラーのノズルにもいろいろなタイプがあります

みなさんは、ヘアカラーのノズル別特徴って、ご存知ですか? 実際に、ヘアカラーを使用する前に、まずもう一度購入した商品を確認してみましょう。
中身に関して、既に自分が検討を重ねた上で、選んだ物なので、問題はないと思います。
問題なのは、その商品の上部なのです。
いわゆる「ノズル」と呼ばれる部分のことです。
ヘアカラーは、ここがどんな型なのかによっても、使用感や使用法が変わってくるのです。
とはいえ、どのタイプだとダメということは一切ありません。
それぞれの特徴と使い方を学んで、しっかりと使えるようになっておくといいです。
ヘアカラーのノズルには「クシ型」「コーム型」「ノズル型」「ワンプッシュ型」等があるのです。
クシ型は、キャップの上部方向に向け、クシがついているタイプになっているのです。
スタンダードな形で、誰でも簡単に使えるタイプになりますね。
コーム型は、クシ型と同じくヘッドがクシになっているタイプなのですが、こちらは横向きにクシがついている形なのです。
「スムーズコーム」と呼ばれるタイプがとても多く、クシ型と違い横向きで、容器を下に向けて染料を出しながら...というわけにはいかないのです。
容器を握って、押し出す格好で染料を出して、といていくことになるのです。
ワンプッシュ型は、シャンプーやハンドクリーム等で、おなじみの形になります。
出し過ぎることがない反面、一度のプッシュで出した量を上手く広げる必要があるのです。